特定疾患その後

重症者のみとか、重症者でなくても高額な支払いをしている場合は対象になるかも?
とか、話がごちゃごちゃになっている感じを受ける今日この頃です。

が、重症者の判断はどこで線引きされるのかも気になるところ。

そして、現在の制度より明らかに負担が増えそうな事も気がかりで。。。

非課税者でも、負担が0ではなくなるし、
収入があれば、毎月の限度額も上がるしと踏んだり蹴ったりな内容。

私の場合は薬は安い薬なので、採血検査をしなければ、限度額に達しない月もありました。
過去、収入があった頃の話で。。。
今は仕事が出来る状態ではないので、特定疾患制度にそれなりにお世話になっています。
しかし、今回出された案を見ると、収入がなくても月8000円とか。。

働いてた時にも思った事ですが、
何のために働いてるのかなぁ。と。
治療のため?に働く。になってしまいそうで。
また、収入がなく貯蓄なり家族に助けてもらって生活している人にも厳しくなりますよね。
治療を諦める人が出てくるのではないだろうか?という心配もあります。

何だが、自分であと何年治療を続けられるのかと計算しながら生活しなくてはいけなくなりそうで、、、。
何とも言えない気分になりました。

薬を飲まなければ、確実に死がくる場合は重症者だとかんがえていたのですが、、、。
どうなるのでしょうか?

また、今出されている案の場合の負担増も、、、。
もう少し現在の物に近い案は出ないのかな。

もっと改善案が出されるといいな。と思います。

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