色々思う事

何かしらの疾患を抱える人間にとって
Dr.は最も頼れる人であり、頼りたい人ですよね?

数ヶ月前に
私は主治医の言葉にかなり凹みました。

間違った事を言ったとは思っていません。

こうじゃないんですか?
こういう事はできないんですか?

と聞いてみたかった事を伝えただけでした。

しかし、Dr.からかえってきた言葉は
正直、え?なんで?
なんでそこまで言われなくちゃいけないの?

あげくにたかが****(疾患名)なんて。

と言われた時は流石にショックでしたね。

担当医を変えようとネットでDr.探しもしました。
正直、もう診てもらうのはやめようか?
とも思いました。

が、辛い所は
なかなか、私の病気の専門医を捜すのは大変な事。
私の住んでいる市内に他にいるのかどうか?
隣市にお一人、今のDr.の元ボスがいらっしゃる病院があるのは
わかっています。
一度、診て頂いた事もあります。

だけど、そこで悩んだのが
また一からやり直しなのか。と言う事。

だるい。しんどい。で通じてくれるDr.から離れるのは
どうなんだろう?
とかいざという時に適切な処置をしてくれるのは
今のDr.に間違いはない。という事。

で、意を決して、
次の診察の時に
前回はとてもショックでした。とお話ししました。
別のDr.を探して病院を移ろうかとも考えた。とも伝えました。

しかし、そこで話してわかったのは
Dr.が以前、特定疾患の患者さんの事でとても苦労なさっていた事。
患者さんが悪い訳ではなく行政側に問題があった事。

その患者さんが行政側に色々問い合わせをした事が
原因で、特定疾患を取り上げられてしまった事があったから。と

それがとても無念だったらしいです。

だから、今暫く我慢して。と言われました。
もう少し経てば、変わってくるはずだから。と

その話を聞いて
前回の言葉の裏にはこんな事があったのか。と
納得出来たりしました。

そして、患者さんの事を本当に心配してくれているんだ。とも
思えました。

私の場合、今は週に一度通院しているので
Dr.との関係が非常に大きなポイントになります。

月に一度とかなら、多少の意思疎通にずれがあっても
我慢できそうです・・・・。
が、週に一度。しょっちゅう顔を合わせます。

嫌。とか辛い。とか
信用できない。と思うDr.の所には通えません。

今は、あの時に勇気を出して
きちんと嫌な思いをした事を伝えてよかった。と思っています。

現状、何もなかったように普通です。

そして、もう一つ。
専門医なのである程度のしんどさやだるさは理解してもらえるけれど、
やはり、Dr.は患者ではないので
本当にはわからないのだろう。と思います。

わからなくて当たり前ですよね。
Dr.はその疾患にかかっている訳ではないのだから。

それでも、わかろうと努力して頂けるだけでとてもありがたいと思います。

そして、しんどい時は本当に大げさにでもしんどい。と周りに伝えないと理解してもらえません。

だって、見える物ではないから。
包帯巻いてれば、あ、けがしてるんだ。と一目でわかりますが、
傷があるわけでもないので
他人からはわかりません。

これは、大げさに伝えないと無理です。
そして、しんどい時はしんどいんだ。と言っていいのだと思います。

そこで、我慢してしまうと
余計に酷くなってしまうので。

最近はそんな風に考えるようになりました。

それでも、たまに、Dr.との意思疎通がうまくいかない事もあります。

でも、他人同士なので当たり前ですよね。

そして、私本人の気持ちの問題もあるでしょうし。
Dr.側にも疲れとか何か忙しいとかあれば
やはりずれは生じてくる事もあります。

そこをきちんと頭に入れておけばいいのかな?とも思います。

また、しんどい時になかなか、理解してもらえない時は
何度も、これも試した。あれも試した。
でも、駄目。とか具体的にお話しするようにしています。

最近は、注射も週に一度なら、
こちらからお願いすればやって貰えます。
一度以上の時はよっぽどの時だけですが。
それもわかっているので
そんな時はどうすればいいか確認をとります。

大抵、飲み薬を増やす事・ゆっくり休む事などを言われるのですが。
それはそれで、言って頂くと、あ、休んだ方がいいんだ。と
自分へのいい訳にもなるので精神的にちょっと楽になります。

Dr.との信頼関係を続けていくのって
大変だと思います。今も思っています。

また、この先に何かでぶつかる事もあると思います。

でも、今は今のDr.を信頼していけそうな気がしています。

そんな事をふと考えた日でした。

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コメント / トラックバック2件

  1. 思い切って、ご自分の思いを主治医に伝えることができて良かったですね。私は逆にごちゃごちゃ言い過ぎなところがありますけど、「治療チーム」体制なので、救われているところがあります。
    医師には医師の事情があるんですよね。私の主治医も複雑な環境に身を置いているので(特に医局内だけではなく、行政機関でもお仕事をなさっているので)、本当に色々あります。
    これからもお互いに主治医とは色々あるかと思いますが、二人三脚で治療に励んでいけるといいですね。

  2. Ayakaさん
    伝えるって大切ですよね。
    伝えないと変な溝が出来たままになってしまうし。
    これ以上悪くなる事はもうない。
    だって、Dr.を変えようとまで思っているから。と
    意を決して伝えたのは間違いではなかった。と思いたいです。
    医師にも事情はあり、勿論、患者にも事情はあります。
    その辺の折り合いがうまくつけられるようになるのには、やはり時間のかかる事で。
    うまくいっていると、尚更些細な事でも気になりますよね。
    そこら辺の加減はとても難しいけれど。
    信頼できるDr.がいてくれるのは、とてもありがたい事ですよね。
    二人三脚、そうですね。
    Ayakaさんも無理しないで。
    しんどい・辛いそんな気持ちもちゃんと伝えていいと思うし。
    伝えないとわかってもらえない部分もあるし。
    無理はしないのが一番。
    嫌。と思ったらどこかに吐き出すのも間違いじゃない。
    吐き出した方がストレスが溜まりすぎなくていいですよね。
    人間同士なので色々あると思うけど。
    信頼できる間は主治医でいてもらおう。と思っています。
    Ayakaさんもきっとそうですよね?

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