体調(2007.12.29)

内科の年内最後が12/27だったので
その日に行って鉄剤も注射してもらってきました。

で、夕方久しぶりに買い物に行ったんだけど。
もうぐったりヘロヘロ。

翌日は動けなかった。あほか私。

そんなんで大掃除なんてできておりません。

全然、年末・年始の気分もありません。

だって、誕生日もクリスマスも何にもなかったし。
今年は寂しい物でした。

薬がとっても増えたせいで
顏がムーンフェイスになってます。
あごも凄い事になってます。
これは薬の副作用なんだけど。

歩かないとな。と
まぁ、ドクターにも言われました。
毎日、体重計に乗ってメモれ。と
それだけで違うから。って
だけど、やってないやぁ。

歩く事からか
Wii fitでからでもやりたいなぁ。と思ったり。
おうちの中で出来る事から始めたいと思う私でありました。

年内に体調戻るといいんだけどな。

どうだろか?

点滴(2007.12.15)

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昨日は全然動く事も出来なくなってしまったため
今日また病院へ。
一昨日、鉄剤を注射してもらって
かなり楽になってたのに・・・・・・・。

で、今日も鉄剤注射と点滴。
点滴にはビタミン剤BとCもいれてくれた模様。

キレイなピンク色でした。

最初250mlと言われたけど
いや、もうちょい少なくていいです。と100mlにしてもらった。

受付終了の10分前位についてたから
悪いなと思ったんだけど。

今はインフルエンザの予防接種だけ
土曜日の午後も今月はやってたんだった。と
あとから気がついたりした。

でも、帰りに買い物もできる位に復活。

明日も動けるといいな。

12/6(2007.12.06)

12/7に結果を聞きに行く予定だったのだけど
仕事がヒマそうだったので病院に電話をして
結果がででるか確認。でてるとの事でそのまま病院へ。

結果
カリウムが高い5.1
白血球10000(前日の夜、気管支炎で苦しんでたし)
アルドステロンが低い
貧血は前回の10.5から12に。(ただし、2週間に一度位は注射した方がいいだろうとの事)
ACTH・コルチゾールは一応正常値(薬飲んで測った割には低いらしいが)
甲状腺関係TSH・TS3・TS4も正常値(低いといいのに。と思ってたのにな)

そんな訳で
結論としてまだまだ薬が足りてないって。(;_;)
デカドロンだけにしてたけど
コートリルも追加するようにとの事
はぁ。

アルドステロンとか初めて聞いた。

ネットで調べれば検索できるのは便利。

だけど やっぱり本が一冊欲しいな。と思ったり。
amazonで検索かけたけど専門書ばかりなんだよなぁ。
以前にどこかの本屋さんで文庫本サイズの簡単そうなのがあったんだけど
タイトルをきちんと覚えてないのがな。
買っとけば良かった。

アルドステロン(Ald)
 アルドステロン(Ald)は副腎皮質の球状層で合成され分泌される最も強力かつ代表的な鉱質コルチコイドで、
レニンーアンジオテンシン系でのアンジオテンシン��(AT��)以外にも、血漿カリウム(K)濃度や、
下垂体からのACTHの調節を受け、Aldの標的組織は主に腎で、陰イオンのNaやOHイオンの再吸収と、陽イオンのKやHイオンの排泄を行うことで体内での水・電解質の調節を介し、
血圧調節に重要な役割を果し、高血圧や血清Kの異常、浮腫性疾患の鑑別等に利用され、
Aldの異常は、循環血漿量や、血中電解質、血圧や血液pHなどに影響を与え、高血圧や筋力低下、心臓への負担など、種々の病態を惹起しますが、
幼小児・未成年者では成人に比べ下限は低く(成人の約半分)、上限は高く(成人の1.5〜2倍)、小児の基準値幅が広いと言われています。

*ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)
 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は下垂体前葉から分泌されますが、さらに上部の視床下部のACTH放出ホルモン(CRH)の支配を受け、
副腎皮質に対し、糖質コルチコイド(コルチゾール)はもとより、鉱質コルチコイド(アルドステロン)や性腺ホルモン(DHEAやDHEA−S)など、副腎皮質で合成されるすべてのホルモンの分泌を促進しますが、
ことにコルチゾールとの関連が深く、血中コルチゾールがある一定レベル以下に低下しますと視床下部や下垂体が刺激され、
CRHやACTHの産生・分泌が増加し、副腎皮質を刺激、血中コルチゾールが上昇するとCRHやACTH分泌が抑制されるネガティブフィードバック機構が働き、
視床下部―下垂体―副腎皮質系の機能の把握や、病態診断、経過観察や治療効果の判定等に、ACTHは、血清コルチゾールと共に測定されます。
 ACTHは,通常の生活者では早朝から午前中(6時〜9時)高く、夕刻から夜間にかけて低値を示す日内変動を有し、コルチゾールも同様の動きを示しますが、
身体的・精神的ストレスに伴う上昇も見られ、採血は早朝空腹時30分以上安静の上で行い、分解阻止剤:EDTA入り試験管に採血、なお、コルチゾールの検査材料は血清ですが、ACTHと同時に測定する場合、同じくEDTA血漿で支障はありません。

コルチゾール(副腎皮質ホルモン・糖質コルチコイド)
 副腎皮質には、束状層と網状層・球状層があり、球状層ではアルドステロン、網状層からはDHEA、そして、糖質コルチコイド(グルココルチコステロイド)のコルチゾールは束状層から産生分泌され、ヒトでは明確には分けられないとの意見もあるものの、産生分泌の主体は束状層であることには変りなく、
CRH−ACTHの支配下で調節され、血中コルチゾールのほとんどはコルチコステロイド結合グロブリン(CBG)等の蛋白質と結合し、5〜10%の遊離コルチゾールが、糖代謝をはじめ、蛋白質や脂質代謝等においてホルモン作用を発揮します。
 血中コルチゾールは肝や腎で代謝されますが、大部分はグルクロン酸抱合体や硫酸塩として尿中に、17−OHCSや17−KGSの形で排泄されますが、一部は遊離コルチゾールとして排泄されます。
 ステロイド剤の内、ハイドロコルチゾンはコルチゾールそのもので、血清コルチゾールと共に測定され、プレゾニゾロンは測定試薬によって差があり、27〜77%の交差性を有し、これら薬剤使用例では血中コルチゾールは見かけの上昇を示します。

基準値;
  ACTH: (早朝空腹安静時) 60 以下 pg/ml
  コルチゾール:(午前8〜11時・空腹安静時) 5.8〜21.3 μg/dl

12/1(2007.12.01)

今日は採血の為に元々通院の予定でした。
先月採血してたから、月が変わったらにしよう。との事で。
んが・・・・・・
夕べ気管支炎が辛くって。
ひゅーひゅー軽くいっちゃうし。
しばらく何にも出来ず。
胸痛いし。

朝起きたら背中が痛いし・・・・・
どうやらかばっていたみたい。

で診察も受ける事に。

先に採血。
で・・・・・ふと見たら
でっかい注射針に黒っぽい液体が・・・・・・・・

こ・これなんですか?私の?
と聞いたら鉄剤ですよ。って。

あれ?注射は結果見てからって聞いてたのに。
ま、これで鉄剤飲まなくていいならいいか。

胃もやられてるから
できれば飲みたくないしなぁ。と

採血は4本分。
そのまま注射。
トンボ針からゆっくり入れてもらう。
鉄剤のアンプル3本分とブドウ糖らしい。

鉄剤の注射した後
診察に呼ばれるまで音楽聞いてたんだけど。(携帯で)
なーんか眠くなっちゃって。

夕べ朝4時まで眠れなかったせいかな?

鉄剤が全身回って気持ちよくなったのかなぁ?
わかんないけど・・・。

一応、気管支炎の方も
あー、ステロイド足りてないのかもね。と
ステロイドでよくなるから。って

咳止めの水薬とホクナリンテープ出してもらった。

あと、爪がひびわれとかかけるのと
指先がガサガサなのも伝えたら
リンデロン軟膏出してくれた。
爪にも塗れば効くから。って。

つまりみんなステロイド不足かららしい。

来週の結果がある意味楽しみだわさ。